ギャラをもらう音楽の演奏において間違えるということにあまり寛容になってはいかんのでは?
2015/08/25

ギャラをもらう音楽の演奏において間違えるということにあまり寛容になってはいかんのではと思います。
趣味でアマチュアとして音楽をやっているのならば自分が楽しいのが正解なのであまり間違えるということは気にしなくて良いです。
ただいくらかのギャラをもらって演奏するならば基本ノーミスで弾かなければならないと思います。
そりゃもちろん人間なので絶対に間違えないことは無理です。
その間違え時の姿勢が大事な気がするのです。
人間だから間違えて当然みたいな態度をとる人がいますがそれは良くないです。
そういうミスに対する謙虚さって重要だなと最近思います。
よく「ミスしても良いから感情を込めて思いっきり弾け!」と言う人がいますがそれは初心者がライブに向かう時にかけてやる言葉です。
ギャラもらってやってるなら感情も込めてなおかつノーミスで弾くべきなのです。
自分がギャラを払う立場になるとそんな風に思ったりしました。
もし、間違えてしまったらしっかりお詫び言うくらいの精神で望むべきです。
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