ギャラをもらう音楽の演奏において間違えるということにあまり寛容になってはいかんのでは?
2015/08/25

ギャラをもらう音楽の演奏において間違えるということにあまり寛容になってはいかんのではと思います。
趣味でアマチュアとして音楽をやっているのならば自分が楽しいのが正解なのであまり間違えるということは気にしなくて良いです。
ただいくらかのギャラをもらって演奏するならば基本ノーミスで弾かなければならないと思います。
そりゃもちろん人間なので絶対に間違えないことは無理です。
その間違え時の姿勢が大事な気がするのです。
人間だから間違えて当然みたいな態度をとる人がいますがそれは良くないです。
そういうミスに対する謙虚さって重要だなと最近思います。
よく「ミスしても良いから感情を込めて思いっきり弾け!」と言う人がいますがそれは初心者がライブに向かう時にかけてやる言葉です。
ギャラもらってやってるなら感情も込めてなおかつノーミスで弾くべきなのです。
自分がギャラを払う立場になるとそんな風に思ったりしました。
もし、間違えてしまったらしっかりお詫び言うくらいの精神で望むべきです。
ad
ad
関連記事
-
-
アルバム「宇多田ヒカルのうた」がアラサーにはたまらない最強の仕上がりになっている件
こちら。 宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について- pos …
-
-
根拠のない思い込みでも人生が変わる
日本には不吉とされている日や出来事が色々とあります。 13日の金曜日とか、受験の …
-
-
高知県民に愛されたうどん屋「得々うどん」
僕は個人的に高校生くらいからお世話になっているうどん屋さんです。 おそらくこの人 …
-
-
学校の勉強が必要だったか大人になって考えてみる
僕はぶっちゃけ、中学生までは成績良かったんですよ。 へへ!! でも、あるあるだと …
-
-
シェアやリツイートだけで自分の意見を言わない人
最近、何かと取り上げることの多いFacebookやTwitterの話です。 スポ …
-
-
セッション初心者の人は身につけておきたい絶対4小節感
ふだん、バンドなんかで構成のカッチリ決まった曲ばかりやってる人がセッションに参加 …
-
-
「私は花粉症ではない」と思い込むと花粉症にならない?
僕は生まれてからいわゆる花粉症という症状になったことがありません。 「私は花粉症 …
-
-
あの人が上手く行ってるのは才能や努力じゃないのかも
才能や努力って言葉に思うことがありますので少し書いてみます。 スポンサーリンク …
-
-
最近の若手ギター弾き語りの人に多い「ペダラー」
あるライブを見てふと、この「ペダラー」という言葉を思い付きました。
これはペダルという音楽用語から来ています。
-
-
ブログお引越ししました。
ここはすごく書きやすかったのですが。 スポンサーリンク 2年位前からがっつり書い …
