ギターを練習する上でこれを意識すると上達が早くなる

先日、小沼ようすけさんの教則DVDを見てて機械的な練習でも普段から音楽的な表現を意識しながらやらないとダメだなと感じました。
小沼さんがサラッとこんな感じで弾きますと何気なくドレミファ〜♪を弾いたんですけどダイナミクスもリズムの抑揚を素晴らしかった。
ただのメジャースケールなのにで一つのフレーズになってます。
おそらく小沼さんはずっとそんなことを意識しながら練習してるじゃないかと思います。
例えば、機械的になりがちな普通のスケール練習やリズム練習でどうすれば音楽的になるか考えるだけでいつもより練習の成果が上がる気がします。
僕なりの音楽的な練習方法
最近、意識してるのが弾かない部分のリズムの想像です。
メトロノームをシンプルに4拍で鳴らしたり1拍3拍で鳴らしたりしながらギターは四分音符でスケールやコードを弾くと。
ギターのリズムはそれ以上細かくしない状態で16ビートなのか4ビートなのかを弾き分けることなんかしてます。
ソロの練習なんかも音が合ってるかより、いかにそのフレーズを説得力を持って音楽的に歌えるかっていうのに重きを置いてます。
歌えてるゾーンに入ってくると縦のラインを見るとズレてるんだろうけど気持ちいいポイントで弾けたりします。それがグルーヴしてる状態なんでしょうね。
そんなことを気にするようになってからずいぶん音の説得力が増した気がします。
皆さんも何か気付いた細かいこと音楽的なことを練習にプラスすると効果がグッと増しますよ。
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