「音楽で喰っていくとは」メジャーデビュー、プロミュージシャンシャンを目指す若者へ
2015/08/25

あまりこんな事は書かないほうがよいのかもしれません。
でも、もしメジャーデビューやプロミュージシャンになりたい若者のためになればと思い書いて行きます。
基本、音楽は稼げない!!
進路をどうするか
今、中学生や高校生でメジャーデビュー目指してますって子は意外に音楽の専門学校に行こうとしがちです。
僕の経験からよほどしっかりした所でなければ、大学に進学して軽音楽部に入る方が絶対に良いです。
専門学校だと音楽関係の人とばかりの人間関係になりますが、大学は色んな人がいます。
その色んな人と接することが音楽において大事な気がするのです。
言ったもん勝ち
今の日本でプロのミュージシャンという資格はありません。
だから自称でも全然、オッケーだと思います。
なので、僕ももちろん自称プロミュージシャンです。
ただ本当に音楽で稼いだお金で生活してるってところでは、リアリティはある気がします。
どんな収入があるの?
ちょっと僕の収入のパーセンテージを紹介してみたいと思います。
・レッスン 65%
・音楽活動 10%(Swan’fee活動時)
・サイト 10%
・ブログ 5%
・YouTube 10%
くらいです。
1つずつ説明していきましょう。
「レッスン」はいわゆるマンツーマンでするギターレッスンです。
これがほとんどの収入になっています。
「音楽活動」はSwan’fee活動時のものなので今は少し減っています。
直接、音楽と関係のある収入は全体の10%というのが現状です。
「サイト」は、ギターレッスンのウェブサイトを運営してまして、そこからの収入です。
「ブログ」はこのブログも含めた分の広告収入です。
「YouTube」はレッスン動画を配信してまして、それの広告収入です。
現実はこんなもの
いかがでしょうか?
純粋な演奏に対する報酬で食べていくのはなかなか難しいところです。
僕の知り合いのミュージシャンも普通に仕事をしていたり、サブで音響の仕事をしたりしています。
ここで大事なのは、収入の窓口を増やすということ。
でも、自分のしたくなことをしないことです。
それだと、どんどん消耗していきます。
なんか言いたいことがまたたくさん出てきたのでまたブログ書きます。
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