たぶんこれが理想のライブチケットの値段じゃないかって話
2015/08/25

Swan’feeから少し離れて、ソロとか新しいユニットでやっていく中でチケットの値段ていくらが最良なのかを考えてみました。
チケット代、よくよく考えると高い説
よくある地元のミュージシャン中心の対バン形式でのチケット代ってなんかドリンク込みで2,000円的なイメージがあります。
この金額ってよくよく考えると高くないですか?
だって晩ゴハンに2,000円かけたらそこそこおいしい物食べれますよ。
なんかずっとそれぐらいの相場だからお客さんもミュージシャンも麻痺してる気がします。
もっと音楽を身近に!!
僕は基本的に対バン形式の場合はミュージシャン側がチケット代から利益を得るべきではないと思います。
対バン形式はお客さんに色んな音楽を楽しんでもらう場ではないでしょうか?
だから極端な話、今日の出演は良い人がいないと思ったら途中で帰るのもありでしょう。
時間も大切なお客さんの財産なんですから。
それが変にチケットが高かったりすると「あれだけ払ったしな〜。」と帰りづらくなる気がします。
本末転倒でしょう。
本来ならライブが楽しくてあっという間に時間過ぎたというのが理想だと思います。
ということで僕が思う対バン形式のライブの理想の値段はドリンク込みで500円です。
打ち間違いじゃないですよ。
ワンドリンクの値段でもないですよ。
チケットがドリンク込みで500円です。
ミュージシャンには入らないので場所を提供してくれているところにチケット代のすべてが入る形になります。
さすがにそれでは足りないこともあると思うので500〜1,000円くらいの間で調整しても良いと思います。
安くしてたくさん売れてたくさんの人が来る方が、場所を提供する方も色んな意味でメリットがあるのではないでしょうか。
ミュージシャンの収益はどうするのか?
ミュージシャンの収益は基本的に投げ銭制にします。
いくら払うかはお客さん次第です。
もともとのチケット代が安く設定しているのでここでお金を出してくれる人も多いかと思います。
あとはCDやTシャツなどの物販です。
ミュージシャンの実力しだいで収益が変わるのですごく健全な姿になのではないでしょうか。
あと、ミュージシャン側もチケットが安いと売りやすいのではと思います。
チケット代を高く出来るのはワンマンライブだけ!!
しつこく対バン形式の場合と書いてきましたが、その場合、自分たちの演奏やパフォーマンスは責任を持てますが他の対バンの人のは持てないんですよね。
あと、だいたいの出演時間は30分と短いものです。
そこに高いチケット代を出して来てもらうのは申し訳ない気がします。
ただ、ワンマンライブの時は別でチケットの値段を上げてそこから収益を得ても良いと思います。
すべてが自分たちの演出なので少々高いチケットでも売りやすいし、そこに熱もこもりやすいと思います。
他に、チケット代を上げてもよい場合はライブに+αの何かが付いてくる場合。
Swan’feeの時はおいしい料理と一緒にみたいなのが多かったです。
ミュージシャンやら主催者やら場所を提供してくれる方やら色んな立場の意見があると思いますがこれはお客さんにとって一番の価格設定ではないかなと思います。
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