Masayoung Blog

マサヤングの音楽に囲まれた生活日記

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赤という色はみんな同じ赤に見えているのか?

      2015/01/07

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僕は昔から「赤はみんな同じ赤に見えているのか?」という考えを持っています。

赤信号ではみんな止まるから同じに見えてるんだよっていう反論があるかもしれませんがそれはちょっと僕の考えの論点と違います。


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色ってどうやって覚えた?

赤って色を最初に覚えた時のことを思い出せますか?

僕はまったく思い出せませんが、きっと子供の頃これが「赤」って色なんだよと先生や親などに教わって覚えたのだと思います。

では、学校の授業で覚えたとして考えてみましょう。

黒板にいろんな色のボードを貼り付けて先生がその中のひとつを指しこれが「赤」という色だと教える。

その時、生徒40人みんなは同じ色のボードを見ています。

しかし、脳みその中で認識されている色は本当に生徒40人すべて同じ色なのでしょうか。

僕は人それぞれの「赤」がある気がしてならないのです。

人は同じ宇宙に生きてない

もちろん黒板に貼ってあるボードの色はひとつです。

なので、最初の赤信号の反論は論点が違うと言った訳です。

この考えは科学に的に正しいかどうかはわかりませんが、なんとなく人は同じものを見ていても同じように認識していないのではと思います。

ここで前にTwitterでつぶやいた

「一人ひとりにそれぞれに宇宙があるんじゃないかと思ったりする。」

の真意があります。

黒板に貼った赤のボードが僕達が生きている物理的な宇宙。

脳みその中で認識したボードの色が一人ひとりの宇宙。

つまり僕たちは物理的な宇宙に生きているのだけども、脳みそで認識している宇宙は一人ひとり違うと。

これを突き詰めて考えていくとなんか色んなことのつじつまが合いそうな気がします。

 - 考えること

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