サンタさんを何歳まで信じてましたか?
2014/12/24

今日はクリスマスイヴということでサンタ的なお話です
サンタさんって何歳まで信じてましたか?
僕はよく覚えていないんですよね。
サンタさんを信じていなかった子供の頃
妙にマセた子供だったので、だいぶ早いときから信じてなかったように思います。
小学校の低学年くらいで「ああオカンがプレゼント買ってきてるのか」って知ってたような気がします。
なので特にサンタがいないっていうのが分かる衝撃的な事件ってのがないんですよ。
サンタってこういう事じゃないのか!!
でもね。
何か最近サンタさんて本当はいるんじゃないかと思うんです。
それは、実際にそういう人いて、赤い服着て、白いヒゲを生やして、真っ赤なお鼻のトナカイさんがソリ引っ張って、てことじゃなくて。
どこにいるのかっていうと
「誰かにプレゼントをあげる時の心の中」
だと思うんです。
与えるという喜び
ホントに小さい子供の時って、まだ心の芯から誰かに「プレゼントをあげるって喜び」が理解出来ないと思うんですよ。
でも、クリスマスに「プレゼントをもらう」っていうことの喜びを知ります。
それはサンタさんから。
で、成長していく上で本当に「プレゼントをあげるって喜び」が分かってきます。
これって自分の中にサンタさん的な気持ちが表れてきたってことじゃないかと。
そしていつしか親となりクリスマスに自分の子供にプレゼントをする。
サンタさんからってことにして。
この繰り返しで、「サンタマインド」つまりサンタさんて、ずっと生き続けていくような気がします。
子供から大人になるにつれて、色んなことを知って現実的になってしまいがちだけど、夢はなくしたくないなって思います。
ただ、新婚さんいらっしゃいの「YesNo枕」の意味を知った時は衝撃的でした。
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