セッションは勉強になりますぜ。

何事もそうかもしれないですが、満足したらそこで成長が止まるんですよね。
もちろん成長の過程での一時的な満足は必要やと思います。
でもそこで留まらず、成長し続けることで新たな世界ってきっと広がると思うんです。
ってセッションしながら改めて感じたりしてました。

何事もそうかもしれないですが、満足したらそこで成長が止まるんですよね。
もちろん成長の過程での一時的な満足は必要やと思います。
でもそこで留まらず、成長し続けることで新たな世界ってきっと広がると思うんです。
ってセッションしながら改めて感じたりしてました。
今回はきっとギタリストのしかもかなり一部の方しか興味ないだろうなっていうマニアックな事を書いていきます。
まず、僕はもともとマルチエフェクターがあまり好きではありませんでした。
そんな僕も大人になったのかネットで評判だった「G2.1Nu」を試しに買ってみました。

完全なアナログと比べると確かにデジタル感はあるのですが、どうしても許せないというほどではありませんでした。
で、この「G2.1Nu」にはラインレコーディング専用のダイレクトモードというのがあるのです。
これがなかなかスグレモノだなと思っていた訳です。
先日、春花まつりのステージがありました。
こんなイベントライブってギターアンプなんかが無い場合が多いです。
おそらくほとんどの方は持ち込みされるでしょう。
でも僕はここでアンプは使わず「G2.1Nu」から直でD.Iにつなぎダイレクトモードで乗り切ってみようと思いました。
その模様がこれです。
意外に良いんじゃないかなと思うのは僕だけしょうか?
最近、弾き語りの方にエレキで絡んでいくことが多いので、「G2.1Nu」さえ持っていけば重たいアンプが無くてもなんとかなるなぁ~と思う次第です。
入力はD.Iに入れるので、事前に言っとかないと、「おまえ、エレキなのにD.I使うのか、持ってきてないぞ」っとPAさんに怒られるかもしれないので、打ち合わせしときましょう。
と、もしかしたら僕の知らないところでは当たり前のことかもしれないけど、僕的には新しいやり方だったのでつらつらと書いてみました。
誰かの参考になれば幸いです。
このライブのオープニングアクトとしてSwan’fee、演らせてもらいます。
「高野寛+伊藤大助(クラムボン)」
高知X-pt.(クロスポイント)6月1日(金)
Open 18:00 Start 18:30 チケット前売り¥3500(ワンドリンク別)
GEST:ラムジ OpninngACT:Swan’fee
チケット予約はコチラから
もしかしたらお二人のことをご存じない方もいるかと思いますのでご紹介させてもらいます。

■「高野寛+伊藤大助(クラムボン)」結成のいきさつ
高野寛とクラムボンの出会いは、クラムボンのデビュー直前、1997年にさかのぼる。
それ以来、幾度となくお互いのライブを見聞きし、時々セッションもしたり、ずっと交流は続いた。
高野は2000年代以降、ナタリーワイズ、pupa、GANGA ZUMBAといったバンド活動やセッション活動を経て、2009年から本格的にソロ活動を再始動、精力的にライブを続けている。
一方クラムボンは、ライブ会場ではない場所で演奏するという初めての試み「ドコガイイデスカツアー」をバンド史上最大規模本数で昨年に開催。
その全49本となった全国ツアーの最終日である博多百年蔵ライブに、彼らと16年来の親交がある高野寛が2曲の飛び入り参加。
2012年1月、高野が伊藤大助を誘い二人きりのプライベートセッションを行ない、オリジナル楽曲の制作をスタート。
高野ソロともクラムボンとも違う、二人でしか表現出来ない世界を構築。
バンド名もリリースも決まらぬうちにツアーを決定。
二人編成とは思えない厚いサウンド。
新機軸を打ち出す意欲的な二人バンド「高野寛+伊藤大助(クラムボン)」。
2012年待望の活動スタート。
■高野寛のコメント
去年クラムボンと福岡で一緒になって、セッションした感じがすごく良かった。
僕もクラムボンも、この2~3年たくさんライブをやってきて、何かが変わったんだと思う。
ソロで弾き語るのはすごく楽しいけど、一方でバンドでロックギターを弾く自分がいて、その両方を同じステージで見せられる機会は、今までなかった。
大ちゃんとセッションしてみて、何だか新しいことができそうだ、と感じた。
いろいろなことを決める前に、ライブで音を育てようと思った。
完成予想図は描いてない。
予想以上のものになるといいなと思ってる。
ツアー中にどんどん変わっていくはずだし、インプロで毎回変わる曲もやろうと思ってる。
それをどんどんネットでシェアして、みんなで楽しむ。
そこからまた、新しい曲が生まれる。
そんな過程すべてがライブ。
皆さんは目撃者。よろしく!
高野寛
■伊藤大助(クラムボン)のコメント
去年の長い長いツアー等の活動の中で、「新しくなりたい」と思うようになりました。
今までのことが古くなってしまったとかそういうことでもなく、なにか自分の予想できる範囲を超えたことがしたいと。
そんなタイミングでこの機会がやってきました。
最初のセッションには、不思議なおもしろさがありました。
元々、予定調和でなく、試行もあり、変化や想像力の介入する余地のあるものが好みですが、聴いたことがあるはずなのに?聴いたことがないようなかんじになった?というか…。
ドラムキットのお城に囲まれて安心してしまっていてはつまらない。
飛び出しちゃえ。
気がつけばそんな発想で、音を出す時間になりました。
このかんじを大切に、もともと持っているものも大切にしながら、変化をじゃんじゃん呼び込んで、またさらなる「新しい」を、ツアーの日々の中に見つけていけたらと願っています。
楽しみですね。
伊藤大助
これは是非とも来て下さいな~!!
チケット予約はコチラからです。

Facebookでお誘い頂いたけど今日のはレッスンで1時間少々遅れるから止めとこうと思ってました。
が、我が師匠「ucan」が来るということで、ブィーンと安全な速度で車を飛ばしながらやって来ました。
師匠のエレキを聴くのは久しぶりだったんですが、さすがでした。
このセッションの集まりで色んな人と知り合えるので楽しみになっています。
そしてそして、今までは普通にサライのスタジオ借りてやったたんですが写真の通り、ホールを借りれるようになったみたいです。
先日、ちらっとこんなことをつぶやきました。
連投で「買いました」記事を書きます。
どどん。

前から憧れてたゴダンのエレガットです。
まだスタジオで大音量で鳴らしてないのでなんとも言えないですが、家でアンプにつないで弾く分には今までのエレガットの中でベストです。
色々、エレガットを買って気付いたことは、
1.ボディと12フレットでジョイントしている。(ゴダンは特別なボディなので大丈夫)
2.ネックが細すぎない。
の二点です。
1.は何かボディの鳴りが変わってきます。
2.はナイロン弦は弦が太いので右手が弦と弦の間に入れにくくなります。
1.と2.を兼ね揃えたエレガット買って見事に失敗しましたので誰かの参考になれば幸いです。
ゴダンのエレガット、明日のリハでポロリンと弾いてきます。
久しぶりのブログ更新になってしまいました。
ということで、AURA SPECTRUM DI買いました。

なんかプリアンプでDIになるものはないかと探してましたら、小沼ようすけさんが使ってるということで買ってみました。(正確には同じ物ではないです)
要するにピエゾの音をマイクで録音したかの様な音にモデリング?してくれるのですがプリセットがめちゃめちゃ多くて全部試せません。
なんとなく、スチール弦よりナイロン弦との相性が良さそうな一品でした。
アンプやPAで鳴らす場合はハウリングとかの関係でモデリング成分を多めにブレンドしづらいけど、レコーディングだと多めにブレンドすればマイク立てなくてもいいんじゃねっていうクオリティです。
これから色々と研究してみます。

がっつりバンドリハしてきました。
10年ぶりくらいにマルチエフェクターを使ってみゆのやけど、空間系が面白いね。今まで歪コンパクト、一個やったから。
使い過ぎたらクドくなると分かってながら使ってしまう。
このバンドで春のラララ音楽祭、中央公園で出ます。
詳細は後日。。。