ブッダを読んだ
2009 年 12 月 26 日

いやいや、歳のせいか最近、仏教というかお釈迦さまの教えみたいなものに興味がありまして。
手塚治虫の「ブッダ」はその辺のことをわかりやすく描かれているということで。
手塚治虫ファンのYUYAから全巻借りて読みました。
昨今、文明はすごい勢いで進化していますがなんか人間の心はそれについていっているのかなと思います。
他者と競いあって、負けそうになったら足引っ張って、そういう風潮があるような気がします。
もちろんすべての人がそうという訳ではないのですが。
自分の周りの人さえ良ければそれでよしみたいな。
見ず知らずの人はどうなっても関係ないみたいな。
それでは、きっと世界は滅びますよ。
お釈迦さまの教えはそんな世の中を救う気がします。
それとなんか今の物事のほとんどの尺度が「お金」になっているのも気になります。
その辺を書くと脱線して、長くなりそうなのでまたの機会に。
カテゴリー: 日常 — Masayoung 11:17 PM
[...] 以前このブログで「ブッダを読んだ」でも書いたとおり、僕は仏教(正確に言うと釈迦の教え)に興味を持っています。 ()で釈迦の教えと補足したのは、今、日本で一般的に広まっている仏教は中国から輸入されたものなので釈迦の教えと大分ずれているためです。 で、今までにもひそかに宗教とか仏教関係の本を何冊か読んできている訳ですが、今日コンビニでたまたま見つけたこの本を買ってきました。 著者は日本でも何冊か本を書いたり、色んな人と対談したりして有名な上座仏教のスマナサーラさんです。 今、読み終えたのですがなかなかわかりやすく、今まで色んな本で読んでたこととリンクしてより釈迦の教えが分かったような気がしました。 仏教(釈迦の教えの方ね)は、宗教としては成り立ってない感じなんですよね。 死んでからのあの世は存在しないと言っているし(中国輸入の日本仏教はあると言ってます)、釈迦はチュンダの持ってきたキノコの中に毒を盛られて死んでるし。 なんかいわゆる宗教だったら復活とかしそうなところなんですけどね。 とまぁ、ここでオタク的に色々と書いたりしたいのですがあまり需要がないと思うので省略します。 ですが、色んながものが進化してビルは高けりゃ高い方がいいとか、土地は広けりゃ広いほうがいいとか、お金はあればあるほどいいというThe・資本主義の世の中(これを仏教用語で仮観といいます)で仏教(釈迦の教えね)は人類と地球を救うと僕は本気で思っています。 カテゴリー: 日常 — Masayoung 1:04 AM トラックバック [...]