仏教のお話。
以前このブログで「ブッダを読んだ」でも書いたとおり、僕は仏教(正確に言うと釈迦の教え)に興味を持っています。
()で釈迦の教えと補足したのは、今、日本で一般的に広まっている仏教は中国から輸入されたものなので釈迦の教えと大分ずれているためです。
で、今までにもひそかに宗教とか仏教関係の本を何冊か読んできている訳ですが、今日コンビニでたまたま見つけたこの本を買ってきました。

著者は日本でも何冊か本を書いたり、色んな人と対談したりして有名な上座仏教のスマナサーラさんです。
今、読み終えたのですがなかなかわかりやすく、今まで読んできた本とリンクしてより釈迦の教えが分かったような気がしました。
仏教(釈迦の教えの方ね)は、宗教としては成り立ってない感じなんですよ。
それは死んでからのあの世は存在しないと言っていることです。(中国輸入の日本仏教はあると言ってます)
一応、宗教とはあの世をどうイメージさせて「死」ってものからの恐怖をなくすかっていう役割があると思うのですが、仏教(釈迦の教え)では存在しないです。
もちろん、「死」っていうテーマも扱ってますが有名なほかの宗教とは少し違ってます。
あと、釈迦は弟子のチュンダが持ってきたキノコの中へ誰かに毒を盛られて死んでるし。
なんかいわゆる宗教だったら復活とかしそうなところなんですけどね。
とまぁ、ここでオタク的に色々と書いたりしたいのですがあまり需要がないと思うので省略します。
ですが、色んながものが進化してビルは高けりゃ高い方がいいとか、土地は広けりゃ広いほうがいいとか、お金はあればあるほどいいというThe・資本主義の世の中(これを仏教用語で仮観と言います)で仏教(釈迦の教えね)は人類と地球を救うと僕は本気で思っています。
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